Payoneerは、越境EC事業者なら開設必須のオンライン決済プラットフォーム

銀行の海外送金よりも安くて早い!

Suni

2021/11/23

おはようございます。 東南アジアECについて研究しているSuni(Twitter:@suni)です。 いつもご覧いただきありがとうございます。
これまでLazadaやShopeeでの越境ECについていろいろとご紹介させていただきました。越境ECについて、ある程度イメージしやすくなったのではないでしょうか。
ところでLazadaやShopeeの各店舗の売上は、現地のプラットフォームで計上されるのですが、越境EC事業者は売上をどう受け取るのでしょうか。
日本の法人口座へ海外送金で受け取り?
または、それぞれの国で銀行口座を開設する必要がある?
そんなご心配や手間を解決するのがPayoneer(ペイオニア)です。
※画像はPayoneerより
今回はPayoneerについて簡単にご紹介します。

Payoneer(ペイオニア)とは

Payoneerは2005年にアメリカで設立された会社で、オンライン決済プラットフォームを提供しています。 200以上の国と地域に対し、150以上の通貨に対応しています。
※画像はPayoneerより
LazadaやShopeeはもちろん、皆さんにおなじみの会社のロゴもたくさんご覧いただけるかと思います。
Payoneerは日本にも法人があり、そのおかげかPayoneerのサイトも日本語で展開されています。
LazadaやShopeeで越境ECを展開する事業者は、売上をPayoneerの口座で受け取ることになります。
※Lazadaは他にAlipayにも対応しています。ShopeeはPayoneerのみです。

越境EC事業者がPayoneer経由で売上を受け取る流れ

Lazadaからは毎週金曜日、Shopeeからは月に2回、売上がPayoneerのアカウントに振り込まれます。 ※このときの通貨はアメリカドルです。
そして、Payoneerのアカウントに振り込まれた売上は、事業者側で、自由なタイミングで出金することができます。 出金できる銀行口座は3つまで登録できます。 ※日本円で出金できます。
銀行での海外送金と比べると手数料が非常に安く(Payoneerは為替手数料のみ)、着金までも最短で1営業日という速さです。
Payoneerが世界中で支持されているのもおわかりいただけるかと思います。

個人間の海外送金だとWISEが便利ですよね。 B2Bの海外送金だとPayoneerが覇権を握るのではないでしょうか。
Payoneerは、オンラインセミナー、ブログ、ホームページなどで越境ECに関する様々な情報を発信しています。 詳しくはぜひPayoneerのサイトをご覧ください。
※画像はPayoneerより
以上、LazadaやShopeeで越境ECを展開する際に便利な決済プラットフォーム「Payoneer」のご紹介でした。
ご覧いただき、ありがとうございました。

ところでこちらのMedy、これまで毎週火曜日に新しい記事を発信させていただいていましたが、しばらく「不定期更新」とさせていただきます。近々日本に一時帰国する予定があり、日本で済ませなければならない手続きなどでいろいろ忙しくなりそうでして。何卒ご了承ください。
それでは皆さん、いい一日をお過ごしください😊

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